仮想通貨bot制作はccxtだけで。

仮想通貨bot制作はccxtだけで。

仮想通貨自動売買botter界隈ではまぁ認知度高いのでは?ccxt。

ccxtはpythonのライブラリのことで、取引所問わず開発しやすくしてくれる。しかも学習コストもまま低いんじゃなかろうか。自分はpython中途半端な程度なのでありがたい存在だよ。

でも欠点あって、遅延が起き気味なんだよなぁ、、、。1秒とか2秒だけ。あと、ccxtって取引所にapi叩いてデータをもらってくれるんだけど、叩きすぎると接続断たれる。

じゃぁccxt以外の方法はあるのかっちゅうと、websocketで接続してデータをもらうって方法がある。websocketは一度接続しちゃえば取引所からデータの更新毎に勝手に送ってきてくれるから、ほしいときに叩く必要がない。つまり接続断たれない!最高!遅延もない!でも学習コスト高いかも。。。取引所のwebsocketの仕様?を読んだりソースコード例を読まないといけないしのがなぁ(不労所得目指す価値なし笑)

 

去年の夏にbotを作ったけど、その時はccxtとwebsocketどっちも使った。ていうのも板情報(注文の数量)で買いなのか売りなのかリアルタイムで判断したかったから。

注文情報とかレバレッジ設定とかはccxtで。価格情報とか板情報とかはwebsocket使って実装した。

勝率は50%超えてたものの、利益が少なすぎて手数料負け。(取引手数料無料のとこだったらできた説ある?)

 

ということで今年の夏である。やはり諦められない。板情報での売買判断、高頻度取引は難しかった。その反省を踏まえて、価格ベースで売買判断するbotを作ろうと思う。価格チャートで判断するbot。MACDとかRSIとかオシレータ系のものも取り入れようかな。

何はともあれ高頻度取引ではない。websocket使わなくてもできる!ccxtだけで実装できる!

 

やってみてデメリット感じたらwebsocket導入しようって考えがまとまった。

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